1. DPASについて
a. 受検内容・受検ルール
受検内容
DPASでは経済産業省のデジタルスキル標準に準拠した下記のアセスメントを受検することができます。
受検可能なアセスメントの一覧と、各アセスメントの問題数・回答時間は下記をご確認ください。

※1 「マインド・スタンス」「経験アンケート」は制限時間はありません。表中の記載は所要時間の目安です。
デジタルスキル標準(DSS)について
デジタルスキル標準とは、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定した、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する人材の育成・確保や、個人の学習を支援するための国の指針です。
デジタルスキル標準は、デジタル技術や社会の変化などを踏まえて改訂されており、バージョンによって内容が異なります。
DPASのアセスメントはデジタルスキル標準に準拠しているため、受検時期によってアセスメントや受検結果の基準となるDSSのバージョンが異なる場合があります。
※DPASは、デジタルスキル標準の改訂と同時に新しいバージョンへ対応するものではなく、改訂内容を踏まえて順次対応を行なっています。
現在、DPASが準拠しているデジタルスキル標準のバージョンは「ver.2.0」です。
受検ルール
各アセスメントは1ライセンスにつき、すべてのアセスメントを1回のみ受検が可能です。
また、一度受検を開始すると、受検中に中断することはできません。
受検者への告知
受検ルールについては、受検者にも告知されます。
受検者には、アセスメントの受検を開始する直前に、下記のような案内が表示されます。

※制限時間・問題数・不正行為の検知に関する表示はアセスメントによって異なります。
受検者向けの受検ルールの案内についてはこちらをご確認ください。
b. 受検ライセンス
DPASでは1ライセンスにつき、15種類のアセスメントを1回ずつ受検できます。
ライセンスの内容(1ライセンスあたり)
- 受検可能なアセスメント
- 15種類
- 受検回数
- 1回/アセスメント毎
- 受検期間
- 2ヶ月間
ライセンスの確認方法
管理者画面のホームページにて、ご契約ライセンスのうちご利用可能な残ライセンス数を確認できます。

ライセンスの消費について
基本的には受検者がいずれかのアセスメントを受検開始することにより、ライセンスが消費されます。
- ライセンスが不要/消費されないケース
- 管理者画面のみ利用する場合
- 受検者登録・受検者招待機能のみ利用する場合
- 受検者が一つもアセスメントを受検しないまま受検期間(2ヶ月間)を超過した場合
- ライセンスが必要/消費されるケース
- 受検者がいずれかのアセスメントを受検した場合
- 受検者が2回目以降の受検をする場合
- 都度ライセンスが必要です
- 再度ライセンスを設定した場合、最初のライセンスでの受検はできなくなります


















































